著者:出雲充
評価:☆☆☆☆☆
カウント:1冊目@2014年
ユーグレナ社長である著者による本。著者の生い立ちからユーグレナ設立から事業が形をなし、上場させるまでの流れ等がまとめられています。熱い本です(実はちょっと泣きました)。
ミドリムシは動物的性質と植物的性質の両方を兼ね備えているので、世界の栄養失調を解決できる!というところから著者の情熱はスタートしています。しかしながら、ミドリムシの大量培養の目処は全く立っていなかったようです(様々な研究により、培養はかなり難しい、と判断されていたとのこと)。加えて事業化の姿も全く見えない。そんなところから、現在のユーグレナの姿を10年くらいで作ってしまったというのが信じられません。情熱があればなんでもできる。
この本が私の今年1冊目に読了した本ってのがいいですね。
かっこいい男の物語、熱い情熱のこもった話が読みたいならオススメ。
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