監督:永井聡
公式サイト
評価:☆☆☆☆☆☆
カウント:3本@2014
電通社員であるオオタ・キイチロウという主人公がアメリカのサンタモニカで開催される広告祭の審査員を勤めることになるコメディです。
全く期待してなかったんですが、予想に反して面白い。日本のコメディ映画って大半が滑ってますが、これはイケてると思う。劇場内も笑いにあふれていました。
妻夫木聡氏は、こういう情けない感じのキャラクタを演じさせたらうまいですよね。彼が持つ普通っぽさがかっちりハマってるんだと思う。
広告業界の面白さもちゃんと伝わってきますね。
トヨタのHumanityというCMは確かに素晴らしいです。(ちょっと気持ち悪いとは思いますが)伝えたいメッセージは明確だし、ユーモアと温かみがあっていいですね。感動しました。
エースコックのきつねうどんのCMも好きですけどね、私。かなり大爆笑でした。あの映像は忘れられないし、何度でもリピートして見たい。映画を見て以来、振り付きで日々歌っております。
いいんじゃないですかね、うん。好きです、こういう映画。
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