2008年9月14日日曜日

雑感:心

相変わらず篤姫を見ています。流石に、天璋院と帯刀では格が違いすぎるので、いくら家茂の力添えがあったとしても会えるわけがない(そもそも力添えなんてあるわけない)とは思いますが、でも切ないです。ああやって、向いあえる同志が私にもいればいいのに、と思わなくもないですが、でも人生に誠実に対応してこなかったのでやむをえないこととは自覚しています。

でも、家定の死後、ちょっと落ちてますね、篤姫。今回の尚五郎さん(帯刀殿)との再会も、薩摩藩邸での再会に比べると感慨不足は否めないかなぁ。でも、おそらく次に再会するのは江戸城開城後だろうと思うと悲しい。こんなに短期間に運命が激しく左右される登場人物たちに同情を禁じ得ない。

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