今日は久々に早く退社したので(18:00頃)、なんだか夜が長いです。洗濯して、ゆっくり風呂に入って、本を読んで、音楽を聴いて、家計簿つけて、Blog書いて、ちょっと勉強して、みたいなことをしていても、まだ23:00前。信じられない。休日ですら、こんなに長い夜を感じることってない気がするのだけれど。
話は変わりますが、温厚そうな笑顔を振りまきながら「平和主義者ですから」的なことをおっしゃる方を、私は基本的に信用しません。今までの数少ない人生経験を鑑みると、そういう方こそが(おそらくは自覚症状なく)私に深い傷を負わせる、最もタチの悪い人種だというのが私の認識です。そういう方は大抵、自分の価値観を基準に「これが場を丸く収める妥当な解決策だ」と判断して振る舞われますが、「妥当」だと自分では考えているので他人の意見を聞き入れることはまずなく(形式上、聞いている振りをすることはありますが)、独断的な行動となって私の不興を買っているのだけれど、「妥当」だと自分では考えているので、私がそう感じているであろうということにすら考えが及ばず、そこにさらに私が憤慨する、という完全な悪循環に陥ります。そして、一見平和的に振る舞っているので、こちらとしては攻撃しづらく、そこがまた不快感満点です。
そんなわけで、完全なる偏見だけれども、「笑顔を振りまく(一見)温厚そうな人間」は、一般的に視野が狭く、しかも、考え方が保守的であって、最も私と価値観を共有しない人種である、と認識してしまいます。 そして、そういう方はほぼ間違いなく、相手の話を聞いていない(覚えていないor理解していない場合も含む)、というのも、私の固定観念の一つです。
勿論、私も社会生活を営んでいるので、そういう方相手であっても、かなりちゃんと会話はします。温厚で一見話を聞いている風なので、私が一方的にしゃべり、それを相手に流される、という関係が構築されます。いびつです。
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