先日、友人が結婚したそうです。そもそも友人が少ないので、「結婚した友人」という存在がかなり稀有で現実味に欠けるのだけれども、その友人の御爺様がご危篤で喪服を作ったというお話を伺うと、もしお亡くなりになれば(不謹慎ですみません)夫婦でお葬式に列席されるのかなぁと考えて、なんか大人だなぁという感慨を抱かざるを得ない。親戚の前で喪服で色々やるのって親戚づきあいって感じだよねぇ。私は、親戚どころか親にすらしばらく会っていないので、なんだかそういう世界観ってものすごく前の記憶です。一応私も親戚がこの8月に亡くなり、葬式の列席も考えたのだけれど、ブラックスーツを作っただけで結局行きませんでした。この辺りに、人間的未成熟さを感じる。
2 件のコメント:
「俺から逃げる女は女じゃねぇ」というタイトルが気になります。詳しい解説をお願いします。
お断りします。が、逃げられたりはしていません。
コメントを投稿