ここ数日でかなり聴き込んできたので、続編。結論から言うと、この世界観が心地よくなってきました。が、何度も繰り返し聴くと、この世界観は気持ち悪くなってきます。1日3ループくらいが限度ですかね(十分?)。初めはなんか軽めの音楽が並んでるなぁ、と思っていたんだけれども、聴いて行くうちに実際には結構力強い曲たちであることに気づかされる。ここのところ、聴く音楽がちょっと軟派な方向に流れていたのだけれど、今回のFUNKAHOLiCで、これを中和するためにまたFennesz他のNoise系の世界にも戻りつつあります。こういうバランス感が必要ということは、パワフルな音楽なんだろうと思う。一日中頭の中にこのリズム感が鳴り響いていて、ちょっとつらいけれども。
安易な曲(ほんとに安易かどうかは知らないけれども、なんか適当に聴こえる曲)も少ないと思う。好きな曲は、「バナナの国の黄色い戦争」、「潔癖」、「コノユビトマレ」辺りでしょうか。どれも優劣つけがたいんだけれど、特に「潔癖」は不思議なメロディーの展開が独特で、何度聴いてもびっくりさせられます。
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