2009年3月12日木曜日

書籍:白洲次郎 占領を背負った男(下)

著者:北康利
評価:☆
カウント:31冊目@2009

論外。
上巻に輪をかけてひどい。著者の政治的主観が入りすぎ。

こういう本、頭に来ます。事実と主観と主張と演出を分けない奴がいるから歴史がどんどん捻じ曲がっていくわけで。

この本を読んだ知人に「難しく考えずに、楽しめばいいんじゃないですか?」と言われましたが、こんな本を楽しめるような奴はどこかに問題があると思う。本当にイヤだ。

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