昨日紀伊国屋で、壁と卵であれば卵の側に立ち続けるという村上さんのスピーチを読み、本当に泣きそうになりました。彼の本をこれまで読んできて良かったと思うと同時に、これからもずっと読み続けます!と熱いものがこみ上げてきました。派手ではないけれど、コツコツと積み上げた確固とした意志、静かな闘志、そういったものを私も持ちたい。
そんなわけで、やっぱり会社みたいなでかい組織は私の価値観に合わないなぁと再度思ったり。ある程度は、政治的に振舞うのも、仕事をこなしていくのも苦手じゃないんだけど。でも。会社にいると、必要以上に力を持ってしまうし、個人に対するとどうしても壁側に立つことになるし。
こんなに単純に影響を受けても良いのか?とその自分の虚ろさを再考しろよ、とも思ったりもするわけだけれども。
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