2009年3月22日日曜日

映画:パコと魔法の絵本

監督:中島哲也
評価:☆☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:13本目@2009

よくできてる。中島監督のギラギラした映像がファンタジーやアニメーションと非常によくマッチして、独特な世界観を構築できている。実写とアニメとのコラボが入った作品だと、これまで見た中で最も違和感がない。子供に見せるファンタジーというよりは、大人向けのファンタジー。ブラックユーモアも効いてるし、ストーリー展開のお伽噺的シンプルさも、そんなに気にならないし。

登場人物たちもよくキャスティングされていると思う。小池栄子とか土屋アンナとか、ものすごいはまりよう。すごい。妻夫木は、「クワイエットルームへようこそ」を思い出しました。ああいうキャラクターを1つ構築しようとしているのか?

0 件のコメント: