2010年9月27日月曜日

書籍:美女と竹林

著者:森見登美彦
評価:☆☆☆☆☆
カウント:94冊目@2010

美女と竹林は等価交換らしいです。机上の竹林。くだらないなぁ。面白いなぁ。
通常のエッセイとは一線を画すくだらなさ。読んでいて面白いです。森見氏のグダグダ感と時折見せる意外な真面目さ。その組み合わせが面白いんだろうな。
どうして反省しないのか。
虚心に己を見ないのか。
登美彦氏は言う―「そんなおそろしいことは、お断りだ!」と。(P6)
良いこと言った。

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