監督:李相日
評価:☆☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:35本@2010
孤独と心の触れ合いを中心に、うまく人間の姿を浮かび上がらせている。それぞれの立場で深い悲しみや仄かな温かみみたいなものが描かれており、視点を重ねることができる。各キャラクタの俳優も非常にレベルが高い。岡田将生は悪者キャラがすごくうまかいだけに、もう少し人間味のある演出にできたような気はするし、あの健康食品の下りは浮いちゃってるけれど。
深津より、妻夫木の方ががんばってると思う。やっぱ、ちょっとイケメンすぎるとは思うけれども。
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