2010年9月29日水曜日

書籍:夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆1/2
カウント:96冊目@2010

インタビュー集。個人として小説家の立場を立上げ、小説を紡いできた村上さんの率直な言葉に、自分も頑張ろうと思える。
でも、あとがきにも記載があるけれど、本当に同じような質問が多い。確かに憂鬱になるよな。

僕がその経験から学んだことは、物語というのは、たとえ見栄えが悪く、スマートでなくても、もしそれが正直で強いものであれば、きちんとあとまで残るのだということでした。(P347)
そうかもしれないな、と最近私も思います。

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