監督:荻上直子
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:36本@2010
アメリカ人が主人公、舞台もアメリカではあるが、視点や描き方は完全に日本映画。実際にアメリカ人たちがあのように振舞うのか疑問は抱いてしまう。
しかしながら、何をするわけでなくとも(とはいっても「めがね」よりは動きがある)、少しずつお互いに影響を与えて世界が開けていく感じは(ありがちではあるが)心が温まる。ウォシュレットの演出を始め、さりげないユーモアが散りばめられているのも好感が持てる。ラストであそこまでばーちゃんに感情移入をするのであれば、若干演出が足りないとも思うけれども。
ま、いーんじゃない?
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