2008年10月6日月曜日

雑感:日本社会に馴染めない情熱

友達の一人は今や情熱を使い果たしたけど、でもまぁ幸せみたい。ってそのことが萎えるのな。

かなりの富豪でない限りは専業主婦の奥さんを持つという選択肢を俄かには信じられない(介護その他でやむを得ない場合は「選択」していないので除く)。かくいう私の母も専業主婦でしたが、馬鹿じゃないかと思います(勿論、本人にもきちんとその旨伝えました)。1人がリストラされたら、それだけで家庭全員無収入。離婚したら、1人分の年金の半分で生活。そして何より、家でただ帰りを待っている存在なんて、殆どホラーです。意味不明です。
更に言えば、こんな意味不明な存在を扶養手当その他で保護する社会制度が最も意味不明です。信じられません。専業主婦を選択するのは勿論個々人の自由だし、正当に認められた権利だと考えていますが、だからとって優遇する必要性は全く感じません。世帯収入の多い国の方が出生率が高いのは世界の常識です。人口が減っている今だからこそ、専業主婦を減らすような社会制度を構築すべきだと思う。

まさか私と結婚する等という奇特な方が現れるとは努々思わないので、そんな私が偉そうなことを言える立場ではない。それは間違いない。でも、独身男性って大体損をするように社会が制度設計されているので、発言する権利くらいはあるだろうとも思う。

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