Blogに書いていますが、熱心に東京体育館に通っています。正直、うちから東京体育館はかなり遠いので、交通費も往復にかかる時間も馬鹿になりません。勿論、もっと近くにも公共プールはあるのだけれども、東京体育館ってなんかいいんですよね。50mプールと風呂だけじゃなくて、プール全体の雰囲気とか、ロッカーの使い勝手とか、客層とか。素人だけど、ちょっと本格的に泳ぎたい、という私のような人間にぴったりくる感じです。
それはともかくとして、私は結構色々なものを求める欲張りな人間なので、おかげでよくわかんない暴挙に出たり、よくわかんない知識があったり、体脂肪率が頻繁に上下したりします。新聞は絶対にやめようとは思わないし、テレビも必須要件です。でも、こういう生活を長年続けていると、一生ひとりで生きて行くんだろうなと考えざるをえません。「容疑者Xの献身」の堤真一じゃないけれど、孤独と絶望に押しつぶされそうになるのはどうしようもないことです。孤独の毒性。でも、私は強くなりたい。そうなんです。
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