2008年10月13日月曜日

雑感:年末へ向けて小括

今年、映画を55本しか見てない。本は63冊。少ない。ちょっとありえないくらい少ない。確かに、今年は前半意図的にペースを落としてたし、オリンピックもあったりしたけれど、それにしてもこのペースはいくらなんでも遅い。でも、これから先もスケジュールが詰まってるので、ペースを上げられる見込みは全くない。むしろ落ちそう。うーす。理想から外れてるなぁ。

で、取り急ぎ、今年、これまでに見た&読んだ映画&本の中ですぐれたものをリストアップ(昨年までに初見のものは除く)。年末(or来年初)に、トータルで総括しましょう。

<本>
・海堂尊「チーム・バチスタの栄光(下巻)」
・伊坂幸太郎「砂漠」
・グレイス・ペイリー「人生のちょっとした煩い」
・F・スコット・フィッツジェラルド「夜はやさし」
・フランソワーズ・サガン「悲しみよこんにちは」

<映画>
・アダム・シャンクマン「ヘアスプレー」
・三谷幸喜「ザ・マジックアワー」
・是枝裕和「歩いても歩いても」
・森義隆「ひゃくはち」
・李闘士男「デトロイト・メタル・シティ」
・滝田洋二郎「おくりびと」
・黒沢清「トウキョウソナタ」

...リストアップしてみると、今年は不作だなぁと思ったりするわけで。やはり、いいものに当たるためには、数が必要です。

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