2008年11月28日金曜日

書籍:赤と黒(下)

作者:スタンダール
訳者:野崎歓
評価:☆☆

完全に、どうでもいい。義務感に駆られて一応最後まで読んだけど、本当に興味無い。 登場人物には感情移入できないし、複雑な社会的側面の割には結局社会問題の掘下げもいまいちだし、恋愛感情の流れもありきたりだし。ネタばれになるので詳細は書けないけれど、終盤に行くにつれ、特に第35章「嵐」以降、全くストーリーに興味を無くしました。なんなんでしょう。平たく言って、時間の無駄。

なんでこんな話が歴史の洗礼を受けてもまだ生き残っているのか理解できない。おそらくは、私の理解不足なんだろうとは思うけれども。

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