2008年11月23日日曜日

書籍:赤と黒(上)

作者:スタンダール
訳者:野崎歓
評価:☆☆☆

正直なところ、全然感情の流れがわかんない。気持ちの流れもバタバタしてるし、一貫性があるようなないような。ストーリーの途中で突然作者(?)が出てくるのも興醒め。そして、主人公にも全然感情移入できないし、リアリティも感じない。かなり読むのがつらいです。

なんか、文章も変。訳者のせいなのか、原作依存なのか、その辺りはよくわからないけれど。

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