2008年11月24日月曜日

音楽:Winter of Love by CHEMISTRY

この3日間は、かなり起きるのが遅く、かなりぐうたらな感じで過ごしました。恥ずべきことだ。

CHEMISTRYの"Winter of Love"を買ってきました。一時期はライブとかも結構行っていたけれど、スガシカオにはまってからは演歌な感じがして熱も冷め、でもCD(アルバム)だけは買い続けているという関係。

特に今回、「愛しすぎて」「涙のあと」「It Takes Two」といった、かなり私の好きなラインナップだったので、ある程度楽しみにしていたのだけれども。「愛しすぎて」のあの編曲はちょっとない。やたら切ない歌詞なのに、あんなにスタイリッシュに編曲されてしまうと、全然感じが出ません。違うでしょう。

全般的に、ちょっとお洒落すぎるかなぁ。私の求めているのはそこじゃない。そして、それらは基本的に安易。昔のCHEMISTRYのリミックスって、もっとちゃんと作ってたのになぁ。

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