2008年11月16日日曜日

書籍:イルカ

作者:よしもとばなな
評価:☆☆☆☆

孤独と生と死と。ひとりで生きていこうと考えている身としては、男女の差こそあれ、感情の流れが非常によくわかる。 私の心理までちゃんと描写してもらえたような気分になって、とても腑に落ちる。でも、一方で女性独特な感覚なのだろうとも思う(矛盾)。出産できる女性をうらやましく感じるわけで。

なんか、心に響く小説。なんか、すごく素直だと思う。

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