2008年11月29日土曜日

書籍:星の王子さま

作者:サン=テグジュペリ
訳者:河野万里子
評価:-

「砂漠が美しいのは」王子さまが言った。「どこかに井戸を、ひとつかくしているからだね……」(P116)
というセリフに惹かれて読んでみました。が、正直、良さがよくわからない。子供を美化するのも、大人を馬鹿に(?)するのも、なんか違和感を覚えるんだな。
いちばんたいせつなことは、目に見えない(P108)
それはその通りですね。かたちのあるものと、かたちのないものなら、かたちのないものを選べ、ということで。

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