不本意ながらも、全力を挙げて仕事しています。多少はタスクが減ってきているような気もしないでもないけれど、そうは言っても、月末の正月休みが入ったカレンダーを見ると、年を越せる気がしない。やりたいこともやるべきことも多すぎ。でもまぁ、動いてくれる直属の上長がいるだけましなんでしょう。
最近、金の計算(皮算用)とか、「これってコストだよな」とか、どうやって金を作るかとか、そういうことばかりを考えているので、なんか人間として劣化しているような気分を味わいます。が、給付金の配布とか(配布にどれだけコストがかかるんだよ)、その他不毛なバラマキ政策とか、限りない赤字国債の残高とか、そういう金銭感覚の欠如(むしろ想像力の欠如)としか思えない政治家たちを見るにつけ、本当にげんなりします。
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