2008年12月28日日曜日

映画:ワールド・オブ・ライズ

監督:リドリー・スコット
評価:☆☆☆☆☆
公式サイト

アメリカ側にもイスラム側にも必要以上に加担せず(どちらかと言えば反アメリカ的?だけど)、淡々とアクション映画として描いているのがなかなか珍しいように思う。どちらかと言えば、現場と会議室の踊る大捜査線的問題意識...かな?砂漠の荒涼とした風景、そしてその中でやり取りする命。孤独と信頼。ディカプリオ演じる主人公の心情は否応なく推し量ってしまうわけで。

息をつかせない駆け引き、でもストーリーはわかりやすく、複雑で置いていかれるということはない。いいと思いますけど。

0 件のコメント: