2008年12月7日日曜日

雑感:日はまた昇る

冬、中央線から見る夕闇が好きです。橙色に染まる山なみ、もう暗くて殆ど形の見分けがつかないビル群。違いはよくわからないんだけど、夏よりは冬の方が空気が澄んでいる気がしていいんだよね。

毎日、禁酒しようと決意し、日の出ている間はその決意は揺らがないんだけど、夜が更けてくると少しずつ決意が怪しくなります。21時くらいなら、まだ何とか我慢できるんだけど、23時過ぎるともう駄目。眠りは浅くなるし、朝起きるのはつらいし、出費もかさむし、飲酒に何のメリットも見いだせないのにね。そんなわけで今夜も、つい5分くらい前から茶色い液体を口に入れて温まっています。

最近、夜遅くまで起きていることが多いので、平日は睡眠時間が短く、休日は昼近くまで(場合によっては昼過ぎまで)寝るということが続いています。休日、日が高く昇っていると萎えますよね、自分に。この前、12時間以上寝たときには、自分はすごい、とむしろ自慢したくなりましたけれども。何事も、度を過ぎると素晴らしいことだと誇りたくなります。

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