監督:ロビン・スウィコード
評価:☆☆☆☆
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ジェイン・オースティンの小説と、登場人物たちの人生とを重ね合わせようとするのはある程度うまくいっているのだろうと思う。2時間という枠の中で、群像劇+6冊の小説を絡ませるのは、かなりストーリー上の制約が強いけれど、そんなに無理がない。出てくる登場人物たちも魅力的で、且つ、時間の経過とともに外見や心理状態が変わっていく姿がきちんと描かれていて好印象。
...なんだけど。いかんせん、ジェイン・オースティンを読んだことがないからねぇ。それなりに配慮はされてるんだけど、深い部分でついていけてないなぁという感じは否めない。
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