監督:山崎貴
評価:☆☆☆1/2
公式サイト
カウント:7本@2012
昭和礼賛。前半は東京オリンピックやカラーテレビ、自動販売機や干した洗濯物が汚れる等、不自然なほど時代考証を説明してくるのが鬱陶しい。後半は六子(堀北)の結婚と、茶川(吉岡)の父親や子供との関わりとを軸にストーリーが展開していき、結構いいところまで行くのだけれど、どうにもあざとくて、あと一歩入り込めない。全体的に、ちょっと演出が過剰。
3Dは動きの少ないシーンはいいのだけれど、動きが大きいシーンでは目がチカチカする。そして、画面が暗い(後半は慣れてきたけど)。3Dは光量が減るので、それを考慮してもう少し明るい画面にしてほしかった。
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