著者:永森秀和
評価:☆☆☆1/2
カウント:7冊目@2012
年金制度がいかに複雑かということを実感させられました。これまで、世間平均よりはわかっているつもりでしたが、全く理解できない。そして、この本を読んでも理解できない。もう少し、全体像をきちんと示してから課題を出してもらえると良かったように思う。わかりやすく説明しようとする努力が足りないし、文体もあまり好きになれない。
企業年金がどのような変遷を辿って現在の姿になり、どのような課題を抱えているのかはある程度わかったけれど、少なくとも、「再生」についてはいまいち描けていないと思う。
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