2012年2月22日水曜日

雑感:望んだこと何もかも

家事を如何に短時間で処理するか?は、日々のテーマの1つです。
洗濯機を回しながら(なぜ「回す」って言うんだろう?)、ご飯を研いで炊飯器にかけ(なぜ「かける」って言うんだろう?)、献立を考えて食材を適宜煮たり切ったりしながら、他方で道具を洗ったりするわけです。しかしながら、私はどうにも全体の調整が下手で、最後に「ジャン!」って感じで全ての料理を同時に完成させ、しかもシンクは空!なんてことはなかなかできません。その理由を考えてみます。
 1)そもそも順序を考えていない。
 2)考えた作業順を再現できない。
  2-1)作業順をすぐに忘れる。
  2-2)各工程の所要時間が想定外に長かった/短かった場合に対処できない。
  2-3)考えた作業順にそもそも瑕疵がある。
 3)そもそも、同時に完成させるのが不可能な献立ばかり考えている。

この中で、3)は却下もしくは1と同根であり、2-3)は1)の延長線上にあるものとみなすと、家事を手順よく処理できない理由は、
 A)考えていない(or考えが足りない)
 B)記憶していない
 C)アドリブに弱い
の3つに集約できる(=上記3つを克服すると、誰でも家事のエキスパート)。
でも、私は「ちゃんと考えて」「様々な物事を記憶し」「不測の事態にも対処できる」人間になれる気がしない。
よって、私は家事のエキスパートにはなれない。


…気づかぬうちに、オチが三段論法になってしまった。その理由は、全体の構成を考えずに文章を作ってしまったからだ。なぜ、文章の流れを考えなかったのかを考えてみる。(以下略)

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