2012年2月27日月曜日

雑感:僕らを映す

私もお笑い芸人みたく、人を笑わせられたらと思うのだけれども、どうにもこうにもユーモアのセンスが身につかず、自分が期待するような効果は、なかなか得られません。関西出身者は面白いというのは、完全に誤解です。

逆に、私はよく笑います。真面目な打合せ中とかでも「ちょっとシュールだな」とか「鋭い意見だな、なるほどな」とか、ちょっとした可笑しみを感じると、結構すぐに笑い声を上げてしまいます。それを好意の印と受け取ってもらえる場合は良いのですが(実際、好意的な感情を抱いているときに笑います)、人によってはバカにされていると感じるらしく、これは大変困ったものです。バカにしている場合には、私はちゃんと「バカにしている」顔をすることが多いですし、もしそういう表情ができない相手であれば、張り付いたような固まった表情(作り笑いとか)をしているので、ちゃんと声を上げて笑うことはまずありません。

少し議論がずれましたが、何を言いたいかというと、私自身は他人を笑わせられず、一方、私は他の方に笑わせていただいています。これはつまり、笑い収支大幅プラス。なんか、申し訳ない気がするなぁ。いいのかなぁ。

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