著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:55冊目@2012
勿論、偶数章担当の天吾の物語で終わるのだけれど、青豆さんの章の最後(23章)にインパクトがありすぎるので、どんな最後だったか、すっかり忘れていました(3回くらい読んだのに)。
Book 3があるかないかで、ものすごく物語の印象が変わってくるな。Book 2で終わると、やはりちょっと救いがない。今でも、Book 2で終わるってのもありだったんじゃないかとは思っているけれど。
天吾の物語って、青豆さんの物語と比べると、どうしても弱い。2人の性格が対照的だからだろうな。
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