監督:ミシェル・アザナビシウス
評価:☆☆☆☆
公式サイト
カウント:16本@2012
昨年度アカデミー賞作品賞受賞作。
サイレント&モノクロ映画を見るのは初めてだったので、私はちゃんと楽しめるのかなぁと不安でした。実際に見えてみると、わかりやすいストーリーがテンポよく進んでいくので、映画の世界に惹きつけられました。サイレント映画ならではのやや誇張気味のジェスチャーだけでも十分に笑えます。
何気にCGが部分的に用いられたり、音も一部分使われたりしているので、その辺りの技術の混ぜ具合も楽しめる。「アーティスト」といい「ヒューゴの不思議な発明」といい、内容では映画黎明期を描きつつ、技術的には現在のものを使う、というのが今回のアカデミー賞の流行りなんですかね。
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