監督:中村佳代
評価:☆☆☆
カウント:19本@2012
小林聡美さんと誰か、という2人だけのシーンだけで大半が構成された映画。特に、小林さんと原田知世さんとのシーンはものすごく長いのに、会話が超リアル。演技とは思えない。
この映画、なんなんだろうなぁ。この「かもめ食堂」「めがね」「プール」「マザーウォーター」から続く小林聡美主演シリーズ(小林さんは出ていないですが、同系列の映画に「トイレット」)は全部見ていますが、何がなんだかさっぱりです。
意志がある、でも、その意志が外側には出てこない、存在感は強くない、でもちゃんといる、そんなキャラクタって小林さんだよなぁ。特に何もない映画たちなんだけど、つい毎回見てしまいます。
「レンタネコ」も見るかなぁ。。。
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