橋下徹市長のTwitterをフォローしています。橋本知事のTwitterは、「つぶやき」のレベルを明らかに超えています。あれだけ内容の濃い&膨大な量のTweetが送られてきては、フォロワーとしてはなかなか読みきれるものではありません。橋下さんの情報処理能力は驚異的です。同じ人間とは思えないほどの恐怖を覚えます(笑)
Twitterを使い始めてから(私は受信してるだけです)、Twitterっていいなぁ、と思うようになりました。Blogだと、どうしても無難な(空疎な?)内容になりがちですが、Twitterは明らかに「垂れ流されて」いるので、本音が出ているように感じます。いいですね。逆に言えば、「垂れ流せて」いない人(本音を出せていない人)は、Twitterのフォロワーを増やせないだろうと思います。
マスコミの意図的な編集が入らない一次情報にアクセスできる、という感覚もたまりません。橋下さんってこういうことを考えていたのね、ナルホド、と直接的に感じることができるのがいいわけです。
正直、これだけネット文化が発達すれば、選挙活動も全部ネット上でいいような気がします。候補者の人たちのTweet(やBlog)を読んで投票。駅前でよくわからない候補者たちの名前を絶叫気味に連呼されるよりも(五月蝿い候補者には絶対に票を入れるまいと考えてしまう)、Tweetを流してくれた方が余程有意義です。ちなみに、こちらが受け身でいられる&ナマの声っぽいってことで、できればTwitterを推奨。
少なくとも、Twitterなら私はちゃんと読みます。選挙期間中、各候補者に橋下さんの半分くらいのペース(でもかなり多いか)でTweetしてくれるだけでも、今までの選挙よりも余程マトモな投票行動ができると思うんだけど。
公職選挙法、早く改正して欲しいなぁ。公職選挙法142条、143条(文書図書の頒布/掲示)の趣旨はよくわからないですが、おそらくは法の趣旨には反していないだろうと思うので、たとえTwitterやって公職選挙法違反で警察に捕まったとしても、裁判に上げれば合法の判断がでるんじゃないかと推測します。
ただ、橋本さんのTweetを読んでいて思うのは、Twitterを解禁すると、「議論に強いこと」がそのまま政治家としての能力に繋がるだろうなってことですかね。橋下さんと同レベルで議論できる政治家がそうそういるとは思えませんが、あのペースで徹底的に戦える論客でないと、対抗軸は作れないだろうと考えます。
てことで、政治家になりたい人には、まずTweet力を鍛えていただきましょう。
0 件のコメント:
コメントを投稿