2012年5月23日水曜日

雑感:本屋の価値、または人生の価値

現在の場所に引越してから、半年近くが経とうとしています。今の部屋には、それなりに満足しています。

しかしながら、大きな不満が1点。近所に手頃な本屋がありません。私が好きな本屋の条件は、(1)規模が大きく、(2)入荷が早い(発売日前日に本が並ぶ)、の2点です。
このうち、(1)については、まだ諦めはつきます。頻繁に本屋を物色するわけではないので、週末などに新宿や渋谷に出たついでに本屋に行けば済みます。問題は(2)です。

私は、欲しい本は発売されてすぐ読むのを1つのレジャーにしています。よって、発売前日には本屋をハシゴして欲しい本を手に入れます。すぐに読むために、仕事を休むこともあります。
この趣味を叶える条件は、日常生活圏内に、早く本を並べる本屋があることです。しかしながら、我が家/職場の近くにはそもそも本屋が少なく、しかもどの本屋も中規模で、更に、発売日当日まで本を並べることはありません。

もちろん、大きな本屋のあるターミナル駅まで出れば本を入手することは可能ですが、この趣味に往復の交通費を掛ける価値があるか、と考えると、二の足を踏みたくなります。


その趣味をやめればいいんじゃないか、という意見もあるかもしれません。却下します。

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