2012年5月1日火曜日

書籍:2100年、人口3分の1の日本

著者:鬼頭宏
評価:☆☆☆
カウント:51冊目@2012

ふーん。という。
長期スパンで人口問題を考えるという発想は面白い。人口問題を海外との比較や過去の長い歴史との比較で一般的に捉えて分析するのは学者ならでは。縄文時代から現在に至るまでに日本の人口の減少は4回あったなんて全く知りませんでした。

章毎の末尾に付けられた章のまとめからも明らかな通り、ちょっと事実や推測の羅列っぽく、また、その推測は根拠に乏しい。

つまり、私にはあまり面白いとは思えませんでした。

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