2012年4月3日火曜日

書籍:1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉後編

著者:村上春樹
評価:☆☆☆☆☆
カウント:36冊目@2012

青豆と天吾の2つのストーリーのうち、青豆側のストーリーが強いように感じる。なぜだろうか。青豆さんは、よくわからない状況に巻き込まれながらも、その中を強い核となる意志を持って歩んでいる。一方の天吾には流された状況に抗おうとする意志があまり感じられない。その差だろうか。そう思うと、男性って情けないな。

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