監督:堤幸彦
評価:☆☆☆
公式サイト
カウント:15本@2012
ドラマSPECシリーズの映画化。
流し餃子等、至るところで小ネタを満載にすることでマニアックさを演出する辺り、これぞSPECワールド。何より、加瀬亮のキレキャラは面白い。時間が止まる映像ってどうやって撮影してるんですかね?あれ、何度見ても不思議。
でもなぁ。面白かったかと言われると、そんなこと無い。
SPECの能力って、何でもアリすぎて面白く無い。SPECという特殊能力を持たせること自体は良いとしても、非現実なりの一貫性があるともっと見やすくなると思う。
ストーリーも、展開が早くていろんなことを詰め込んでいる割には、どこか単調さを感じる。
ケイゾクの熱狂的ファンだった私としては、なんか勿体ない気がする作品。ま、そう言いながら続編も見るでしょうけど。
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