2012年4月2日月曜日

雑感:自炊×2生活

ScanSnap1500をゲットしまして、自炊デビューを果たしました。スキャン速度はたしかに早く、サクサク動きます。スキャン対象の紙を、一度にたくさん入れられるようになるともっとうれしい。
裁断機は高い&場所を取るので、Kinko'sで裁断してもらいました。料金はリーズナブルだし(1冊105円)、家に裁断機を置かずに済むメリットはかなり大きい。仕上がりもとても綺麗でした。大きなデメリットは、Kinko'sまで行くのが面倒だということ。自転車に乗ればたいした距離ではなくとも、日頃徒歩圏内で生活を済ませている身としては結構腰が重いわけです。

自炊した本を読むのかどうかには、ちょっと疑問が残ります。日頃、歩きながら本を読んでいるのですが、iPadを持ちながら歩くのはさすがにちょっと抵抗があります。何より、結構重いです。

「読み歩き」に関する話題としては、嘘か誠か、二宮金次郎像の撤去が進んでいるそうです。銅像の撤去が「読み歩き助長」との解釈にあるのかどうか私は知りませんが、読み歩きが危険であるのは間違いありません。私自身が、身を持って実証済みです。人とぶつかりそうになって白い目で見られるのはしょっちゅうですし、ときどき柱等の障害物にぶつかります。
読み歩きに類似する行為として「歩きながらの携帯の操作」を挙げられる場合があります。確かに、携帯を操作しながら歩く行為も本や新聞の読み歩きと同様に危険ではありますが、私の認識では、読み歩きの方がより危険であり、悪質度の高い行為です。その理由としては、1)新聞や本の方が、携帯よりも面積が広い(視界を遮る面積が広い)、2)携帯は片手でも操作可能だが、新聞や本は両手で持つ必要がある、3)短時間では終わらない(携帯で通常扱われるコンテンツよりも長い)、等があります。

以上説明したように、読み歩きは危険かつ周囲に迷惑をかける行為であり、携帯の操作以前に、各位が速やかに自粛すべきものです。「ただ歩いている時間が勿体ない」という意見は、周りの迷惑や本人の安全を鑑みない利己的かつ狭窄的視野に基づくものであり、到底受け入れられるものではありません。少なくとも、屋外や人通りの多い場所では、前を見て歩くべきだと主張します。
尚、時に私の一般論的主張と私の行動とは、相矛盾することがありますが、それはまた別問題です。

自炊から始まり、よくわからない結論になってしまいました。困ったものです。

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