昨年の転職時に、国民年金の加入手続を行いました。クレジットカードのポイントをつけるために選択したクレジットカード払いにより、毎月年金保険料を支払っておりました(ちなみに、保険料の割引額は、口座引落しの方がお得です)。
昨日、日本年金機構からお知らせを受け取りました。そのお知らせの中には、5月に18万請求する、と記載されていたので、仰天しました。
なぜこんなにもビックリしてしまったかというと、私が、昨年の国民年金加入時に割引に目が眩んで1年分一括払いを選択したのを忘れていたためです。勿論、支払いを予定してなかった私が悪いんです。でも、この時期に18万というのはかなりキツイ。クレジットカードの限度額が70万であり、又、日々の生活の支払いをほぼクレジットカードで済ませている私にとって、18万のインパクトはかなり大きいです(Viewカード(ビックカメラSuica)の一番の不満は、限度額が低すぎる点にあります)。
解決手法の1つとして、クレジットカードの借入金を繰上げ返済するという手法はあります。しかしながら、保有資産の大半を投資信託と株、ETFが占める私にとって、この金額の現金を用意するのは結構苦しいです。困った。
保有資産の一定割合を現金で持つ必要があることは、もう何年も前から承知しています。しかしながら、現金を持っていると1)使ってしまう、2)投資したくなる、という病を抱えているので、なかなか現金保有残高が上がりません。そもそも、資産自体がそれほど増えていません。そして、しばらくは出費続くんだよなぁ。困ったものだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿