村上春樹の「1Q84」の文庫が間もなく発売となります。
村上春樹フリークの私は当然に購入予定ですが、いくつか納得がいかない点があります。まず、なぜBook1~3をそれぞれ上下巻に分けなければならないのか。アメリカとかでは、Book1~3を1冊に纏めているんですよ?それを6冊にバラバラに分けてしまう理由がわかりません。せめて、Book1~3でそれぞれ1冊ずつで出して欲しかったです。
次に納得が行かないのが、電子書籍を発行しないところ。村上さんはチャレンジングで既存の権力側の勢力と戦う側の人間だと思っていたところ、未だ電子書籍を発行しない理由がよくわかりません。是非、電子書籍で(しかも安く)発売していただきたい。
3点目。そろそろ新作がほしい(笑)。Book3まで文庫が出てしまうのに、その後の新たな小説が発売されておりません!エッセイとか対談とかだけでは、飢えを凌ぐにも限界があります。僕らに新作を!
と、色々と書いてきましたが、気長に待っているので、是非いい作品を書いてください。
ついでですが、森見登美彦さんも新作待っているので、体調を戻されることを心から願っています。
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