2012年3月1日木曜日

雑感:なぜか国民の義務

去年、私はしがない個人事業主となったので、確定申告を求められています。これまで会社員生活を送ってきた私にはわからないことだらけで、イヤだイヤだと思いながら作業しているせいか、遅々として進みません。そして迫り来る3月14日。困った困った。

困っているということは、そこはビジネスチャンス。情報処理技術が発達している今日、スキャナ(Snapshot的な)で領収書を取り込んだ上で、順番に「接待交際費!」「事業主 借!」とかを選択するだけで記帳してくれるシステムとかは作れないですかね?作れそうだけどな。
そのために、1)世の中の領収書のサイズを統一化(スキャンしやすくする)、2)手書き禁止(文字認識精度向上)、を図るのはいかがでしょうか。できればこの点、デファクトスタンダード化していただきたい。たとえ上記システムが実現せずとも、いろんなサイズとか書式とかがあるだけで、整理/確認しづらいのです。


閑話休題(でも税金の話)。
税金の体系が複雑すぎる。所得税、住民税その他の税金は全て廃止した上で、消費税(当然大幅アップ)に一本化するってのはいかがでしょうか。国税局が、納税された消費税を按分して地方公共団体と国に配分する、と(今もそうなってると思いますが)。所得税や法人税に比べると、多分消費税の方が税収の増減が少ないので(未確認)、国の財政安定化のためにもいいのではないでしょうか。
控除は全て廃止。但し、子供向け商品/サービスの消費税率は下げる等の対応を取る。価格表記は全て税込。経理も税込経理のみを認める。

ま、さすがにここまでドラスティックに変えるのはムリでしょうけど、もう少し簡素化していただきたい。複雑な税金体系により税理士産業を下支えしなくとも…ねぇ。

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