私の持っている語感では、「仲間」の方が日常的に親密なイメージがあります。「仲間」は団体のイメージがあるのに対し、「友人」はあくまで個と個が仲良しという気がします。友人同士はケンカすることもありそうですが、仲間っていつも仲良し(ケンカしたら仲間じゃなくなる)ってイメージです。
うーむ。
こうやって「仲間」のイメージを具体化させていくと、少なくとも私に「仲間」がいないのは間違いなさそうです。ていうか、なんか「仲間」ってキモチワルイ。
「仲間」に近い言葉でいくと、「絆」の意味もわかりません。こっちはイメージすらよくわからない。具体的使用例を考えてみます。
「私と彼女とは、固い絆で結ばれている」
⇒どういう意味だ?「私」と「彼女」との間に、深い感情の交流があるってことかな?若しくは、「私」に何かがあると、「彼女」がそれを察するとか?
「絆を繋ごう!」…なんてことだ。「絆」を使った例文がこれ以上作れない。流行語っぽいのに意味がわからず、使用もできないなんて、汗顔の至りです。
⇒うーむ。。。わからん。連絡を取り合って、結果的に意思疎通が図れるようになろうってことかなぁ。
そういえば、「新党きづな」とかあったな。ははは。
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