Vokersが期間限定で公開要件を緩めているので、気分転換によく眺めています。Volkersに投稿されている書込みを見ていて思うのは、理想の仕事なんてないな、ということ。特に驚くのが、ワークライフバランスの取りづらさと、女性が仕事をバリバリ続けていくことの難しさ。かなり多くの企業に対して「子育てしながら、というのは難しいと思います。」と書かれており、その点に驚いてしまいます。
欧米だと女性のトップや管理職がそれ程珍しくないけれど、この差はどこから来るんだろう。特にアメリカって成果を求める国なので、子育てしながらキャリアアップなんて日本より厳しそうだと考えてしまうのだけれど。
仮説1)子育て支援制度が充実している
→例えば、ベビーシッターは、アメリカでは一般的で、日本では根付いてない仕組みの1つですね。
仮説2)日頃はハードだけれど、長期休暇は取りやすい
→欧米では、うまくすれば1~2ヶ月程度の長期休暇を取得したりすると聞いたことがありますが、その間に出産する。
仮説3)転職と組み合わせる
→雇用が流動化しているので、たとえ出産のために一次的に退職等が必要となっても、それまでにちゃんとしたキャリアさえあれば、比較的簡単に再就職できる。
仮説4)気合が違う
→子育てもタスクの一部と割切り(?)、夫婦間で調整しながらとにかく頑張る。家でも仕事の続き。
どの要因の影響が一番大きいのか、検証が必要だけれど。個人的には、仮説3、4辺りが主因ではないかと予想。特に仮説3はデータがほしいなぁ。子供の数と転職数との相関を取れば分かりそう。
あとは、親子がベッタリな日本と比べて、比較的ドライな親子関係も理由としてあるだろうな。子供は子供、とある程度割りきって自分の人生を頑張れば、結構いけるのかもしれない。
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