それらが本当かどうか、私にはわかりません。ただ、東日本大震災は、私には随分と前のできごとのような気がするので、「まだ1年かぁ」というのが私の実感です。おそらく、この1年の間に転職したり引越ししたりと、色々とイベントがあったせいだろうと思います。特に転職は、震災が直接的に私個人に与えた影響です。その影響の先に、ゆっくりとした価値観変化もあるように感じます。恐らくは、その変化が今後の私を変えていくのでしょう。最近、頭がグチャグチャする感覚があって、それが楽しい。
ところで、野田政権の支持率が上がったとの一部報道があります。一番の理由は「これまでの内閣よりよい」とのことで、私も全く同意。これまでのところ大した成果は上げてないとは思うけれど、少なくとも、不人気政策である「消費税増税」を掲げてここまで屈しておらず、しかも、多少前に進めているのはちゃんと評価されるべきです。安倍~菅元首相のブレブレリーダーたちを考えれば、これは特筆すべきリーダーシップだと思う(あくまで比較の問題)。ま、法案が成立するかどうかは知りませんけど。
ところで、政治家を政策で分けるわけにはいかないんですかね。若しくは、政党制廃止とか、せめて党議拘束禁止とか。皆さん、考えている政策がバラバラで、しかもANDを取る必要性があるために、結局、反対しづらい「反対」で議論がまとまっているように見える。消費税増税問題しかり、年金問題しかり、他の政策しかり。賛成する方が反対するより難しいのに、「反対」に簡単に票を入れる議員に票なんて入れたくない。
私の政治への主張。
1)党議拘束禁止両方、国民投票すれば、圧倒的過半数をとれる政策だと思うけど。問題は国会議員ですねぇ。
2)完全1人1票(格差2倍以内なんてヌルすぎます)
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